6 節 / 全文日本語
キャンプ編:彼が消えてから救出まで
ここから先は 1 つの事件を 5 場面かけて追います。前半の人間関係が、そのまま救出の手段になります。
出発と、トイレに行かせる判断
キャンプ場に着き、彼がトイレに行きたいと言います。ここで行かせるかどうかを選びます。
行かせると、彼は戻りません。この場面の判断が、以降の 5 場面すべての前提になります。
戻らない彼を探す
戻らない彼を探しに行く場面です。山中で、視界の悪い状況が続きます。
この場面の選択肢の原文は配信ページに載っていません。ただし、後の展開から逆算すると、探しに行く方向を選ぶ判断と読めます。
熊と鉢合わせる
捜索中に熊が立ちふさがります。ここは死んだふりでやり過ごすのが通る答えです。
死んだふりをしたあと、その場を離れて警察を呼びます。つまり「熊をやり過ごす」と「助けを呼ぶ」の 2 段構えです。
この 2 段階は、選択肢が 2〜3 個しかない場面で、行動の順序まで問われる珍しい例です。
警察を呼んだあと
警察を呼んでも、彼はすぐには見つかりません。物語は学校へ戻り、天才と呼ばれるクラスメイトに相談する流れになります。
ここで現実的な手段が尽きたことが示され、以降は現実離れした解決策(クローン・タイムマシン)へ移ります。
Rescue:クローンか、タイムマシンか
天才クラスメイトの場面では、行方不明の彼を取り戻す手段として 2 案が出ます。クローンを作るか、タイムマシンを作るかです。
どちらも紫の星が付いた特殊な選択肢で、短い動画を見ると開きます。本編の正解とは別枠のボーナスストーリーとして扱われています。
タイムマシンを選ぶと、以降の Convince / Solution / Time Machine の 3 場面へ進みます。
戻る日付と、過去での再会
Solution では、タイムマシンの飛び先をカレンダーから選びます。通るのは「出発の 2 日前」です。事件が起きる前に戻る、という筋です。
Time Machine では、彼に同行を申し出ます。「Sure, but I come with you!」が通ります。同行すると彼が崖から落ちて助けを求め、あなたが助けを呼び、彼が助かったあと、その場でデートに誘われる流れになります。
同行せずに待つ選択をすると、崖の場面に居合わせられません。救出の手柄も、その場の誘いも発生しません。